女性の本音 - 女性の男性に対する本音まとめブログです。


by sttam

遅漏はOK? 女性が抱く遅漏への本音

遅漏に悩む人も早漏に悩む男の数と同様に大勢います。

そもそも遅漏とは、性交時の射精に至るまでの時間が本人の意思に反して過度に遅れることを指します。

学説では20分以上のピストン運動をしても射精感が湧き上がってこない状態を遅漏と指すことが多く、多くの女性もこの20分以上のピストン運動は「え、長くない……?」と思うという統計データが出ています。

遅漏は、「早漏とは違い、女性がオルガスムに達する前に射精することは極めて稀だろうし、快楽を与えられ続けられるので、射精が遅いのはちょっと辛いけど治すほどでもない」と捉えている男性はかなり多く、遅漏=好意的な状態と捉えている人は多いです。

また、早漏の男性は例外なく遅漏の男性に憧れる傾向があるらしいです。

遅漏は女性は嫌がる

では、女性は遅漏の男をどう捉えているのでしょうか。

その本音を紹介します。

実は女性の本音として、早漏よりずっと遅漏の方が嫌いという意見が圧倒的に多いです。

むしろ、早漏を好意的に捉える人はかなり多いけれど、遅漏を好意的に捉える人はかなり少ないです。

意外に思うかもしれませんが、遅漏は相手の女性に「私ってそこまで締まりが悪かったのかな」や「長時間のピストン運動って痛いな」と思わせることがあります。

つまり、早漏は相手に「オルガスムに達せない」「満足できない」という精神的苦痛のみ与えるのに対して、遅漏は相手に「締まりが悪いのかな」と精神的苦痛を与えるだけでなく、「痛い」という肉体的苦痛も同時に与えるので、「遅漏はわざわざ治す必要がないし、相手も感じてくれてるでしょう」と傲慢による勘違いをしている男性は、早急に治療をするようにしましょう。

もちろん、女性のみんながみんな遅漏を否として捉えている訳ではありません。

中には男性が慢心しているように「ずっとピストイン運動できて気持ちいい」と感じている女性もいます。

つまり、ここで紹介している本音はあくまで統計上一番多かったデータであり、本音には個人差があるということを覚えておくようにしましょう。

遅漏の治し方

主に遅漏の原因とされているのが、心理的な要因が一番です。

例えば、女性とこの行為に自信がなかったり、短小や包茎などのコンプレックスを持っているケースです。

心理性の要因で遅漏になっている場合は、とにかく自分に自信をもてば改善されると言われています。

とりわけ、短小と包茎の悩みは改善することができます。

そして、やっかいなのが、自慰行為のやりすぎによる要因です。

この場合は、男性ホルモンの分泌量を増やし、精力をアップしてあげることで改善がみられる場合があります。

心理性要因と自慰行為要因はいずれの場合もサプリが効果的だと言われているので、一度試してみることをおすすめします。

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